よくある質問

Q.まったくダメなものだけがEDなのでしょうか?
A.EDには、完全型、中等症、軽症があります。たとえば、中等症は「たまに、勃起が可能で、性交の間中、勃起が維持できる」状態のことです。たまに問題ある場合もEDであると考えられています。
Q.EDは齢をとるとともに自然に起きるのでしょうか?
A.中高年になると、EDになる人が増えるのは事実です。これは、高齢になるほど糖尿病や高血圧症、心臓病といったEDを引き起こす原因となる病気が多くなるからです。ですから、齢をとるということはEDの危険因子といえますが、齢をとるイコールEDではありませんし、自然になるということでもありません。
Q.EDの診察はどのように行うのでしょうか?
A.問診が診察において、重要な位置を占めています。患者さんの悩みがどこにあるかを見極め、どのような原因が考えられるのかの手がかりをつかみ、さらには治療に関する希望は何かを確認します。また、問診票を使うことにより、勃起の能力がどの程度なのかをはかることもできます。
Q.ED内服薬が欲しい時はどのような診察になるのでしょうか?
A.ED内服薬による治療が希望の場合、医師が現在他の服薬中のお薬について尋ねたり、性行為ができるかどうかの一般的な健康診断と必要に応じて心電図などの循環器系の検査を実施することがあります。
Q.EDはどこに行けば相談が受けられるのでしょうか?
A.まずはあなたの健康状態をよく把握されているかかりつけの医師に相談することをおすすめします。かかりつけ医がいない方は、当院にてご案内いたします。
Q.膀胱炎で癖になるって本当?
A.通常適切な治療が行われたならば、膀胱炎の症状は2〜3日でほとんど無くなります。しかし、この時点で膀胱に存在する病原菌のすべてが死滅したわけではありません。従って、症状が無くなった時点でも膀胱の中には細菌は多数残っており、この時点で内服を止めれば、抗生物質効果が切れると細菌は再び増加し、膀胱炎の症状が再び現れてきます。
通常、癖になるというのはこのような状態を言います。
きちんとした治療を行い、その後再発の注意をすれば特別な状態でない限り癖になることはめったにはありません。
Q.性病は放っておいても治りますか?
A.治りません。病院での治療が必要です。放っておくと慢性化して大変危険な状態になります。